商社パーソンの煩悩

総合商社マンが日々の業務・日常・就職活動について書き綴るブログ

アラサー商社パーソンの休日

YouTuberみたくVlogをやりたいが面倒なのでブログで独身おっさんリーマンの休日の生活を紹介。

 

8:30 起床。適当にYouTubeを観て目を覚ます。

9:00 カフェ着。モーニングを食べながらYouTube。

10:00 読書開始。本日のトピックは会社法。最近ようやく少しわかってきた。

12:00 カフェ退店。気晴らしに散歩。

13:00 昼飯を買って帰宅。平日に取った録画を消化。

14:00 食後の昼寝。最高。

15:00 寝起きでハーゲンダッツを食べながらYouTubeタイム。

16:00 レンタルサイクルでちょっと遠くのお気に入りのカフェへ。仕事開始。

19:30 ミスドを買って帰宅。ミスドを食べながら観るGANTZ最高。

21:00 ランニング。軽く10km(辛い)。フリースタイルの練習。

22:00 YouTube×ビール×風呂。至福。

22:30 ビールを飲みながら午前中に読んだ本を復習。

23:00 ビール×Netflix×ゴロゴロ。至福 of 至福とはこのこと。

24:30 1人で泥酔しながら就寝。自分、お疲れ様でした。

 

根暗なのでボッチ生活大好きです。おわり。

 

 

総合商社のM&A

最近はM&Aの仕事でひたすら忙殺されている。

せっかく手触り感のある、切った貼ったのM&Aの交渉をやらせて頂いているので、日々の経験を記録しておこうと思い筆を取った次第。

 

基本的なことをQ&A形式で説明(誰にも質問されてないが笑)。

 

Q なんでそこまで忙しいの?

A 計算系の業務を丸投げされるため。

基本的にチーム長、先輩A、先輩B、あずかずの4名で買収案件を追いかけているのだが、遅延なくモデリングができるのが私だけのため(というかみんな本気出せばできるのだろうけど、やらないキャラを確保している)、必然的にNDA締結後はあずかずがメインでインハウスDDを実施し、LOIでオファーする価格や内容を決めている。インハウスDDを始めてからLOIオファーまではスピーディーにやるので、寝れなくなる。

 

そんなこんなで、この2年間くらいは馬車馬のように計算をし、LOIで提案する内容の叩き台(買収後の絵姿含め)を作成を繰り返している。

 

Q 案件は多いのか?

A 時と場合によるが、幸いにも案件は比較的多い。基本的には常に何かしらの案件の交渉をやっている。

基本的にはチーム員全員で常に新規の案件発掘をしながら、交渉中の案件のDDをやっているイメージ。

 

Q クロージングまで行った案件はどのくらいある?

A 私が担当した案件だと1件。

FAなし、かつ外注したDDは財務、財務、法務だけ。ビジネスDDやモデリングはインハウスでゴリ押したのでやることが多すぎて死ぬかと思った。

日中は生データ分析(ビジネスDD)&社内決裁を書き、夕方からSPAの内容交渉をし(時差の関係で売り手とのコミュニケーションは夕方以降だった)、夜中はモデリングをしていた時は本当にストレスで血を吐きそうな想いをしていた。

この経験は後で詳しく書きたい。ストレスでまじで死ぬかと思った。

 

今日はこんなところまで。

せっかくなので質問受け付けます。

 

 

IT関連の勉強について

実は最近IT全般に興味があり、基本的なITリテラシーからDX関連まで知的好奇心の赴くままに勉強をしている。

 

特に、ディープラーニング(以下DL)については、DLを用いた業務改善・効率化等を扱う案件が増えていることもあり、最低限の知識は知っておかないことで、案件推進するうえで、関係者(AIベンダー)と円滑に要件出しを行い、事業会社で期待できる定量効果を正しくはじき出せないこととなる。薄くでもいいので皆さまも勉強することをお勧めしたい。

 

まだまだ私も勉強中ではあるが、友人から聞いた学習法などを中心に整理したので以下纏めておく(全三回予定)。

 

<目次>
(1)背景 →本日
(2)ビジネスマンが必要なAIスキルの全体像
(3)学習ステップ
(4)おすすめの本

 

<内容>
(1) 背景
先ずビジネス×AI/データ領域に関して、現在起こっている外部・内部環境の変化を以下三点記載する。

 

a.市場/技術の変化
・ 1956年の第一次AIブームから始まり、2013年以降に第三次AIブームが起こり、Webとビッグデータの発展、計算機の能力の大幅に向上。
・ AI×データビジネスが全ての産業に拡がっており、企業は事業モデルの見直し・刷新が急務(時価総額ランキングに連なる企業群も、10年前と比較し、大幅に変化)。

 

b.開発手法/推進体制の変化
・ IT開発手法や推進体制において、従来ウォーターフォール型が主流であったが、昨今では安定性・信頼性を確保しつつ、スピードや柔軟性を追求・実現するアジャイル型やリーンスタートアップ等の開発手法/推進体制が登場。
・ 人材の役割として技術者とIS部門に任せきりといった分業制・専門分化であったものから、事業部であるプロジェクトマネージャーにもITリテラシーが必要不可欠になってきており、ITベンダーに完全に外注する状況からユーザー企業での内製やパートナリングによる開発主体等の開発形態にも変化。

c.内部環境の変化
・ AIの市場への影響力が増しているものの、多くの日本企業の事業モデルは旧態依然が多数。総合商社においても、デジタル化対応を進める方針を経営陣は打ち出しているが、社内にデジタルに強い人材が明らかに不足。又、育成方法についても模索段階。
・ 事業会社を多く有することとなった総合商社は、本店のシニア層の利活用や女性の働き方改革等を積極的に検討中。多くの社内業務は、IT部隊を中心に、半自動化(RPA化)の対象となっており、要件定義・ツール開発・検証作業が急増中。
・ 事業会社に置かれても、既存業務の見直し・業務効率化が強く求められており、ITベンダーとのPoC(Proof of Concept、実証実験)が増加。

 

総合商社のビジネスについて【電力】

 

www.sankeibiz.jp

 

三菱商事が受注済、着工前の石炭火力発電所建設から撤退。

 

 

結論、ESGの流れで石炭火力発電所から再エネにビジネスのフィールドを変えざるを得ないが、再エネは建設、保守、運行の技術的難易度が石炭火力等々と比較して低いのでレッドオーシャンだなと。

 

ちょっと思ったことを詳しく書いてみます。

 

そもそも総合商社は、

 

①発電所に使われる設備の販売から電力業界に参入。

 

②発電所の設備関連のノウハウを蓄積して"発電所の建設"の請け負いを開始。

 

③発電所建設・オペレーション・保守メンテのノウハウを蓄積して自社で発電所を保有して売電をするようになった。←今ここ

 

私は電力業界については素人ですが、総合商社のビジネスモデルを考えるとおそらく上記の流れでビジネスを拡大してきたものと考えられます。 

 

ESGが騒がれ出す前は石炭・ガス・LNGの火力発電所等々の売電事業者(発電所を保有して電力会社と長期契約を締結して売電してる人)として、電力事業を安定的に収益ものと捉えて注力してきたし、安価なコストでの建設・オペレーション・保守メンテが技術的に難しかった故に、ファンド等のファイナンシャルプレーヤーが参入してこなかった。しかしながら、それらが容易で参入障壁が低い再生可能エネルギー(特に太陽光発電所)なんかはファイナンシャルプレーヤーが参戦してきて、低調達コストかつ、低リターン目線を武器に総合商社を淘汰してるなぁという印象。

要するに、今まで培ってきたノウハウで差別化できなくなってきて価格競争力で負けているのだ。

 

jp.reuters.com

 

素人目からすると思い切った意思決定だなと思ったが、伊藤忠のように、ファイナンシャルプレイヤーが参入しにくく、成長性が見込める領域にリスクをとって進出することは1つの打ち手になると思う。

 

www.sankeibiz.jp

 

www.sankeibiz.jp

 

この辺りもファイナンシャルプレイヤーの参入は難しいだろうし、アフリカ・アジア・南米の状況を鑑みると市場は大きくて将来性もあるように思える。未電化地域で電力売って儲けるなんて下世話な気がしなくもないが。

 

電力業界は身近かつ、規模が大きいので、大きな情報媒体から情報が入ってくるので、自分が情報を得て感じていたことをまとめてみた。

 

電力業界にいらっしゃる方々には是非今後の電力ビジネスに関する見解を教示頂きたい。

 

 

 

図解でわかる企業価値評価のすべて/KPMG FAS

企業価値評価の仕組みから算出の実務、計算のポイント、投資差額の評価までを体系的に解説した本。ある程度の知識はあるが、実際に実務に落とし込む自信がない初級〜中級者にオススメ。道具としてのファイナンスを読んだ後くらいだと読みやすい。

 

M&Aを担当してる商社の若手は大抵読んでるイメージ。チームの先輩にもお勧めされたし、私も後輩にお勧めしている。

 

初めて読んだのはけっこう昔だけど、久しぶりにサラーっと読み直してみたので、目についたこと(要点ではない)をまとめます。

目次

 

第1章 企業価値評価を理解することが、なぜ大切なのか

第2章 企業価値評価を理解するための基本知識

第3章 マーケット・アプローチによる評価と実際

第4章 インカム・アプローチによる評価と実際

第5章 コスト・アプローチによる評価と実際

第6章 価値評価を行うときの留意ポイント

第7章 無形資産価値の評価と実際

 

抜粋

【第1章】企業価値評価を理解することが、なぜ大切なのか

企業価値評価とは、企業の株式や事業を評価して、その価値を算定する分析的作業のこと。

ビジネスパーソンが企業価値評価を学ぶ意義としては、以下の3つがある。

⒈ 自らのビジネス・ツールとして

自らがM&Aや自社株買い等を行う際に、その経営判断は合理的な根拠に裏付けられている必要がある。

2. 取引相手との交渉ツールとして

M&Aのように取引相手が存在する場合、対象となっている企業や事業のかちに関する交渉が必要になる。

3. ステークホルダーに対する説明ツールとして

企業経営者はその経営判断についてステークホルダーに説明を尽くす責任を負っている。

 

【第2章】企業価値評価を理解するための基本知識

シナジー効果とは、複数の事業間における経営資源の統合・共有等による相乗効果のこと。

シナジー効果は事業シナジーと①財務シナジーに分けることができ、事業シナジーは更に②収入シナジーと③コストシナジーに細分化することができる。

①財務シナジー

調達金利低減、繰延欠損金によるタックスメリット、余剰現預金の有効活用

②収入シナジー

クロスセル、販売製品寡占化による交渉力の強化、ブランドの統一による商品認知度の向上、技術・製造ノウハウの共有による新製品開発

③コストシナジー

集中購買による調達原価低減、生産拠点の集約化、重複部門の人件費削減

 

【第3章】マーケット・アプローチによる評価と実際

各種株価倍率の特徴

<EBIT倍率>

対象会社と類似企業の設備の新旧や償却費の負担の差が評価に影響を与える。

<EBITDA倍率>

類似企業の減価償却に関する会計処理が異なる場合もその影響を排除することができる。

<PER>

当期純利益は金融収支や特別損益、税金が差し引かれた後の利益であるため、類似企業の資本構成や税率の違いにより大きく影響を受ける。

<PBR>

純資産の状況により資金調達力の安定性が左右される金融や不動産業の企業の評価において重視される。

<売上高倍率>

まだ赤字のスタートアップ企業で用いられる場合がある。

 

コントロールプレミアム:過半数の株式を取得する場合、一般的に20〜40%のプレミアムが考慮される。

非流動性ディスカウント:概ね25〜40%の水準。

 

【第4章】インカム・アプローチによる評価と実際

現在価値の考え方から始まり、FCFの算定方法、DCF・WACC・CAPMの概念や計算方法、事業計画の整合性確認方法などの基本的な内容がざっくりとまとめてある。人件費減少→退職給付の割増加算金は織り込まれているか?などもあった。

 

【第5章】コスト・アプローチによる評価と実際

修正純資産法にて時価評価を行う際の考え方。

時価に置き換える、というときの時価には大きく分けて2つの考え方がある。1つは再調達原価、もう1つは正味売却価額。継続企業の概念に基づく企業価値評価で修正純資産法を用いる際は、原則として再調達原価を用いることが合目的。

 

【第6章】 価値評価を行うときの留意ポイント

マーケット・アプローチ、インカム・アプローチ、コスト・アプローチのプロコンがまとめてある。特筆事項なし。

 

【第7章】無形資産価値の評価と実際

無形固定資産の定義は

(IVS:International Valuation Standard)

「その経済的特性によって現れる非貨幣性資産である、物質的実体はもたず、その所有者に権利と特権を与え、通常その所有者の為に収入を創出するもの」とされている。

(IFRS:International Financial Reporting Standard)

「物質的実体のない識別可能な非貨幣性資産」

例:

1. 技術に基づく無形資産

特許、ソフトウェア、秘密製法、プロセスおよびレシピなどの営業上の秘密

2. マーケティング関連無形資産

商標、非競合契約

3. 顧客関連無形固定資産

顧客リスト、受注残高、顧客契約、契約に基づかない顧客関係

4. 契約に基づく無形資産

使用許諾、ロイヤリティ、広告・建設・マネジメント・サービスまたは供給に関する契約、リース契約、建設許可、フランチャイズ契約、雇用契約

5. 芸術関連無形資産

演劇、オペラ、書籍、雑誌、絵画

※訓練され、集められた従業員や顧客サービス能力等は無形資産に含まれない。

 

WARAとWACCの整合性を取って・・・的なことが書いてるが、正直よく分からない。

PPA周りは必要に迫られたことがなく、いつもプロに任せてしまっているので、必要に迫られたら勉強します。

 

 

 

ド平日にやる合コン

先日あずかずに期待するツイートは?というアンケートを実施したところ、「合コン、恋愛系」が圧倒的1位であることが分かったので、早速今までの合コンの経験について記事にしようと思う。

 

 

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ド平日爆走飲み会

 

まずはド平日(翌日が休みでない日)にやる合コンについて。社会人1.2年目の時は今よりも格段に勢いがあり、翌日の仕事なんて関係ねぇ!!今を楽しむんだ!!と鼻息を荒くして精力的に遊びに専念していた。

 

タイムラインはこんな感じ。

 

19時30分:退社

20時  :飲み会開始

23時  :1次会終了→2次会へ

1時    :2次会終了→カラオケバー等へ

3時    :お開き。各自帰宅。

 

ド平日から爆走することになる可能性80%以上の相手は何と言ってもCA。

 

ここで言うところのCAとは、キャビンアテンダントサ◯バー◯ージェント社員のことだ。

 

キャビンアテンダントの方は以前の記事でも少し触れたが、休みが不定期。

リーマンにとってのド平日でも彼女らにとっては祝前日な場合が多い。キャビンアテンダントの仕事が体力勝負なことを考えると、合コンをする日→祝前日→ぶっ飛ばした飲み会をやりたい日、の可能性が高い。つまり、向こうはreadyな状態なのだ。後は男性陣がエンターテインすればいいだけ。

 

店は飲み放題、かつ雰囲気良さげなところならどこでも大丈夫。経済力のないリーマンはコスパ◎な店をストックしておこう。

あずかずは3,500円3時間飲み放題の店を多用していた。笑

(デートする時はもう少し良さげな店に連れて行ってあげよう。)

 

飲み慣れており、空気が読める人が多いので男側がきちんとしゃべり、リードできれば間違いなく楽しい会になる。

 

彼女らの奉仕の精神とノリの良さに感謝。

ほんと大好きです。

 

 

サ◯バー女子は体力お化け。

翌日仕事であろうがなかろうが、その場が楽しければ関係ない。全力で飛ばしてくる。

むしろサ◯バー女子に引っ張られて3次会に行くとかざら。サ◯バー女子は良い意味でノリで生きてる人が多いので、私イケてる!と思わせるような雰囲気があるお店に連れて行ってあげると向こうの気持ちをそそり、盛り上がることが多い。例えば、港区にある会員制カラオケバーとかオススメ。

 

コールたくさん教えてくれてありがとう。大好きです。

 

アフターケア

ド平日から飛ばした際に最も大事になってくるのは解散後のアフターケア。

ここを面倒くさがらずきちんとこなせるか、こなせないかで翌日の仕事のパフォーマンスが天と地ほど変わってくる。眠さと性欲に負けずにここは強かにいこう。

 

あずかずの経験上、睡眠不足ならそれほど悪影響を受けずに仕事ができるが、酒が残った状態での仕事は作業効率が最悪になる。

 

楽しみつつ、翌日の仕事への悪影響を極小化する方法は、お開き後大量の水・ポカリ・ノ・ミカタを飲むことだ。まとめるとこんな感じだ。

 

  1. タクシーに乗る前に500mlの水を買いタクシー内で飲み干す(女の子も一緒なら2本買って1本あげよう)。
  2. 帰宅後はポカリ500ml飲み干す。
  3. 水と一緒にノ・ミカタを飲む。
  4. 余裕あれば、その後もなるべく多くの水を飲む。寝る直前に飲みすぎるとトイレに行きたくなって眠りが浅くなるので、なるべく早めに飲むことオススメする。
  5. 寝る前にトイレに行く。

 

ノ・ミカタは味の素の二日酔い対策のサプリメント。あずかずの経験上、ヘパリーゼやウコンより効くので、Amazonで箱買いしておくことをお勧めする。

 

 但し、ノ・ミカタ頼りではアルコールに打ち勝つことができないので、大量の水とポカリを如何に飲めるかがKPIとなる。ノ・ミカタはあくまで水とポカリの力を増強するもの、と理解して欲しい。

 

皆様が充実したド平日ライフを送れることを祈ります。

 

 

 

総合商社の中の人の1日(出張)

 

普段の生活のタイムスケジュールが需要があったようなので、出張中の1日のタイムスケジュールも紹介しようと思います。

 

新規客先への営業出張@インドネシア

 

6:00

起床。コーヒーを飲みながら日本の仕事対応@ホテル。基本的にクタクタでくそ眠い。

 

7:30

朝飯。豪華なバイキング。出張中は基本動くことが少なく、飲みも多くなりがちなのでカロリーを気にしてサラダ中心。

 

8:00

1回部屋に戻って日本の仕事。客先で話すことを復習。出張報告書作成。

 

9:30

ロビー集合。駐在員と合流。車移動開始。車中は日本の仕事。

 

10:00

客先訪問①

 

11:30

車移動。車中は日本の仕事対応、面談の議事録作成、次のアクションへ。

 

12:00

昼飯。駐在員オススメのローカルレストランへ。

 

13:00

客先訪問②

 

14:00

車移動。車中は日本の仕事対応、面談の議事録作成、次のアクション。

 

16:00

客先訪問③

 

17:00

車移動。車中は日本の仕事対応、面談の議事録作成、次のアクション。

 

18:00

ディナーwith駐在員、ナショナルスタッフ。現地ではまあまあ豪華なレストラン。日本からお土産として持っていった焼酎を飲む。

 

22:00

ホテル帰還。議事録×3作成、報告書の形にまとめ日本の上司に報告。日本の仕事対応。

まあまあ酔っ払っていて作業効率最悪。

 

25:00

日本の上司から「お疲れ、明日も頑張れ」的なメール受領して一安心。翌日の客先訪問時に話すことを復習。

 

25:30

SNSパトロール、ネットサーフィン、現地のことを調べる。

 

26:00

就寝。

 

で翌日は6時起床。これが5日間くらい続きます。

 

体力的にきつそうだな、、と思いません?

 

いや、もちろん新規で客先を開拓しに行くのでやり甲斐や高揚感は個人的にはめちゃくちゃあります。

 

でも最近は体力的にキツすぎて、海外出張に対するワクワク感と憂鬱感が五分五分くらいです。

 

やっぱり、商社パーソンは詰まる所体力がバリューなんですかね。