商社マンの煩悩

総合商社マンが日々の業務・日常・就職活動について書き綴るブログ

就活時代の熱い想いに触れたら火傷した


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あずかずが就活をしていた際、某R社の社員の方と飲みに行ったときの会話のメモ&感想を偶々発見したので備忘のためにブログに書いておく。

(メモといっても、正確にはブログに書いていた。誰も読んでなかったと思うが。)

 

我ながら、すっかり某R社に染められていたなと。笑

 

だけど、割と刺さる部分もあり読み応えがあった。当時中二病だったこともあり小説チックに書いてあって若干恥ずかしいが。

 

以下、当時のメモをそのまま引用。

 

1.万能タイプのツマラナイ人間には死んでもなるな

 

これは非常に刺さった。

何と無く全部できればいいんじゃねーかって人間思いがちだよな〜

何個0点とってもいいんだ、100点があればという話。その100点を思いっ切り磨いて自分に素直になれよ!、という話。その100点で周りからボールをぶん捕れ、そして点数を決めろって話。出来る事だから、楽しいだろって話。

 

三井寿はバスケ全体はそこそこだが(ファンの方すいません)、3Pシュートだけは負けない。万能タイプの山王にいそうなヤツと三井寿が最終局面、大事な時にコートの端でボールを待っている。最終局面だ。これで試合が決まる。

 

 

自分がポイントガードならどっちにパスをだすか?
 

 

中々に痺れる表現だ。

確実に三井にパスを回す。絶対に三井だ。三井寿。そう、あいつならそれは出来るから。100点じゃなくても周りより優れているから。信頼できるから。誰よりもそれを練習してるから。特化してるから。

 

仕事も同じ場面があるよって話だった。ツマラナイ万能タイプは自分が好きでもねー仕事が回ってきてこなしてて、全く楽しそうじゃない。忙殺されてると。時間を無駄にしていると。要らない無駄なパスばっかり結果的に回ってきちゃうと。

 

強みがあるやつは、

その領域の仕事がバンバン降ってくる。

 

出来ちゃう、得意だから。

楽しい、出来ちゃうから。

また仕事が来る、出来たのが評判になるから。

 

と最高のサイクルなんだと。自分も早く「職能」を見つけたい。

 

2.そこから導き出した剣道の達人になる為の道程 

 

無意識的に反射神経のように、相手の長所を見抜いて返し打ちをカマス。

それが最近考える人間力の最終段階なんだがいかんせん難しい。当たり前だけどな。

無意識的に、というのがポイント。

 

運命は宿命にあらず

 

という言霊もカレから勝手に受け取った私は、日々の強いWill(想い)が遠くない未来にCan(出来る事)になると信じているのであります。

(島田紳助も強く想って信じることが大事とか言ってたな笑 去年YouTubeを漁っていた時期に。因みに彼は寿司屋になると小学生の時に無意識的に思っていたら度々寿司屋に行く度に無意識的に吸収してて、自然と寿司の握り方を覚えてしまったというもの)

 

3.右脳と左脳の話

 

とりあえず大事な概念としては

 

人生素直に生きるコツは右脳に従う

参加するからにはパフォーマンスを発揮する

不自然さに人間は気がつく

 

と。いつも右脳で感じろだと。いつも右脳で掴み取ったものを左脳で後付してるだけと。左脳の方が人に伝わるから。だから数値とかあえて入れるし、論理性に気をつけると。

 

他人の知識の焼き回しじゃなくて自分の言葉で語れるようになりてえ。誰々がこれ言ってました、では無くて、俺がこれを言ってんだよって説得力を出してえ。俺が言ってんだよって。俺が。どこのどいつが言ってることは関係ない。おれはこう考えてこう思ってこう生きてるって。その人生に1ミリも間違いないだろって?胸張れるよなって?

 

その為には他人が生きてきた経験値を吸収しつつ、色々自分から試さないとダメや。

 

 

今のあずかず、三井寿になれてないな。

ある程度評価もされていて、楽しく仕事してる自覚はあるけど万能で山王にいそうな1プレイヤーに近づいてる。