商社マンの煩悩

総合商社マンが日々の業務・日常・就職活動について書き綴るブログ

仕事のマニュアル化


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「早く帰って自分の好きなことに時間を使いたい。でも会社でもある程度の信頼を勝ち取って自分の納得いく仕事を成し遂げたい。」

 

世の中のサラリーマンの95%は上記のように考えているのではないだろうか。あずかずは四六時中考えている。

 

考え抜いて出した方法は全仕事のマニュアル化(言語化)だ。

 

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いや、もう既にやってるよ。という人がほとんどだろうか。

あずかずも無意識的にちょろちょろはマニュアル化をしていた。

 

ただ、今回は全ての仕事をマニュアル化(言語化)しようというものだ。

 

あずかずの普段の仕事は、①高付加価値な仕事(ゼロベースで考え属人的なアウトプットを出すもの。)と②低付加価値な仕事(前例のある仕事。)の2種類に分けることができる。

 

①については、前例がないのでどうしても時間がかかってしまう。

ここに関してはマニュアル化は難しいだろうし、時間をかけて構わないと思っている。

 

②については、前例がある仕事のことだ。

こちらは前担当者や上司に相談する&指導を受けたことや気づいたことを只々アップデートする事でマニュアル化できる。

 

②をひたすら言語化して、頭を使わずともしゃきしゃきと高クオリティでこなせるようになれば、無駄な業務時間を削減&最も大事な①にしっかり時間を確保できるようになる。

 

少し具体的にマニュアル化の例を紹介してみる。

 

接待。

接待をマニュアル化している人は少なそう。

 

あずかずは接待が嫌いだ。早く帰りたい。

ただ、実際問題接待を通して良い関係を構築できれば貴重な情報をぽろっと教えてもらえたり、ちょっとしたミスをしてしまっても助けてくれたり、と利点もたくさんある。

だから毎回コミュ障なりにできる限りお客さんに可愛がられにいくのだが、うまくいくときとうまくいかないときの差が激しい。

 

そこで、うまくいった時のパターンや先輩方の勝ちパターンを参考にして接待マニュアルを作る。

今では誘い方、誘うタイミング、誘う人、店選び、話す内容・一発芸・カラオケの選曲・・・etc、全てをマニュアル化している。

新しい気づきがあったらこのマニュアルを更新する。これを繰り返す。

 

こうすることで自然とPDCAサイクルを回すことができる。

日常業務に関しても同様に言語化。マニュアル化。そしてマニュアルを改良。改良。改良。

 

 

まとまらないが、備忘まで。

意見や質問がある方はお気兼ねなく。