商社マンの煩悩

総合商社マンが日々の業務・日常・就職活動について書き綴るブログ

理不尽な上司とうまくやっていく方法を考えてみた


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実は最近、上長が変わった。

入社以来ずっと同じ上長の元で働いていた私にとってはとてつもなく大きな変化である。

 

上長が変わるタイミングで周囲の先輩方から、お前終わったな。と忠告された。

なんでも、以前不適切な指導によって部下を数名辞めさせたらしい。

 

1人ならまだしも、数名辞めさせたとはどんな鬼軍曹が来るのだろうか、、と思いながら対面した。外見はいかにもごく普通のおっさんでああった。

 

一緒に仕事を始めて分かったが、とてつもなく頭がキレる上に、若手にもそのレベルのクオリティの仕事を求める。仕事のクオリティがそのレベルに達しなかった場合は容赦なく叱咤する。そして、叱咤の方法が全くマイルドではない。

特徴的な叱咤をなさるので、もはや紹介できない。身バレするレベル。兎に角、理不尽ということだ。

 

9月頭から2週間経ってみて、

「なるほど、このお方の元で働いていたら辞めてしまう人はいるだろうな、、、」と思った。(私は全く人ごとではないのだが。。)

 

それくらい指導方法が理不尽なのである。

(指導方法が理不尽なんて想像し難いかもしれないが、、)

 

どうすれば良いのだろうか、、とひたすら考え今までの人生経験から以下のことを考えた

 

  1. なんだかんだ、最終的には1番最後まで耐えた奴が勝つ。

 

今までの人生でも同じような状況に陥ったことは何度かあった。このような時は自分の信念は貫きつつ、ボロボロになりながら大体最後まで食らいついていた奴が勝っていたな、と思った。

 

相手を怒らせないように、なるべく考えて察する気持ちを持って...なんてやっていては、時間だけかかる上に方向性が間違っていた場合は理不尽マンの格好の餌になってしまう。

 

  1. 一応上司なので理不尽にはある程度は付き合うが、自分の感性の中で度がすぎると感じた勇気を出して喧嘩する。

 

理不尽系上司はなんでもはい、はい、と素直に言うことを聞く部下に対しては理不尽さが加速する、というあずかずの調査結果がある。(周囲の理不尽老害を見ていてそのように思った。)

 

上司なのである程度は指示に従う必要はあるな、ここだけは譲れない、どうしても納得できないという点については徹底的戦うべきである。

 

 

以上から、この理不尽上司に対抗するスタンスを考えた。

 

 

①「私は馬鹿ですので」と割り切り、ズカズカと土足で上司の思考に進入する。

 

②どうしても納得できない場合は、思い切って反抗してみる。

 

私はこの2つのスタンスを貫くことが、この上司と巧く付き合う最も有効的な方法ではないかと思っている。

 

たしかに頭はキレるおっさんなので、吸収できるものは吸収した上でバイバイしたいものだ。

 

とはいえ、この先数年間?耐え切れる自信はまだないのが現実。笑

ちょくちょくこの上長に関する状況のアップデートはしていきます。

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