商社マンの煩悩

総合商社マンが日々の業務・日常・就職活動について書き綴るブログ

頭がぼーっとすることがストレス要因すぎる件


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なぜだろうか。

退社した途端急に目が冴える。業務中は謎の気だるさがあるにもかかわらず。

 

私は普段6時間弱睡眠時間を取っている。

起きるタイミングは少しきついが、6時間で問題なく生活することができる。

www.azukazu.com

 

睡眠の質を上げることで、睡眠時間を減らすことに成功したが、日中常にフル稼働することはできない。

 

皆さんも朝一であったり、お昼後なんかは頭の中がぼーっとしてしまい、作業効率が落ちてしまうことはないだろうか。

 

朝一や昼飯後の時間帯は眠くなるまではいかないが、頭の中がぼーっとしてしまう時間帯がある。そんな時、頭の中の雲をすっかりと取り除くために日々格闘している。その格闘の中で学んだことを紹介したいと思う。(私は一度起きてしまえば、スイッチを切るまでは起きていられるタイプではあるが。)

 

ブラックコーヒー

 

今やもはや必需品になってしまった。

 

本当に頭の中がスーッとするので食後にコップ一杯ブラックコーヒを飲んでほしい。ブラックコーヒーはこれ以外にも、①ダイエット、②記憶力向上、③運動の持続力の向上、④疲労回復などの効果もあるらしい。

 

飲み過ぎは良くないらしいが、1日コップ2〜3杯程度飲むことは身体に良いみたいなので是非試してほしい。

 

 

個人的にはタリーズコーヒーはお勧め。単純に美味しい。

箱買いして毎日会社に持って行っている。

 

昼寝

 

極端にぼーっとしてしまう日は思い切って昼寝してほしい。

私は3時間程度しか寝れなかった日なんかは人目を気にせず机に突っ伏して寝ている空き部屋がある時は、椅子を並べて横になっている。

 

これがかなり効果がある。

一瞬でも意識を飛ばすことができればその後2時間はフル稼働できる印象。

 

トイレへ行って3分間くらい目を瞑るだけでもぜんぜん違う。

 

ちなみに弊社のトイレの個室は昼過ぎの時間は埋まっている。

 

散歩

 

コーヒーを飲んでも軽く寝てもダメな場合は思い切って外の空気を吸いながら、5分程度散歩することをお勧めする。

 

私はiPodをポケットに忍ばせ、いかにもお腹が痛くてトイレに行きますよ的な空気を出しながらフラーッと外へ行き、リラックスして散歩をしに行くことがある。

 

まとめ

 

この3つを組み合わせれば、大抵の場合は眠気が吹っ飛ぶ。

これでもダメな場合はもう医務室かなんかに行って1回ベッドで寝てしまうのもありかもしれない。(私は本当にヤバイ時は昼休みに医務室のベッドで寝たりしている。)

 

前日飲み会等で眠気+二日酔いのパターンもあると思う。

 

私は二日酔いになってしまった場合は時間が経つのを待つしかないのだが、前日の飲み会の事前・最中・事後にノミカタという味の素の二日酔い防止のアミノ酸を飲むことで二日酔いによって翌日の仕事のパフォーマンスが低下することを防止している。

 

かなり深めのヤバイ飲み会があっても寝る前にポカリとこのノミカタを飲めば、翌日にはだいぶ回復している。

 

 

私は体質的にヘパリーゼやレバープラスよりノミカタの方がフィットしているようで、こちらの方が圧倒的に効果を感じられた。

 

飲み会や接待がよくある人には是非一度試して頂きたい。

 

睡眠不足が翌日の仕事のパフォーマンス低下に繋がらないメソッドを構築することもサラリーマンの宿命だろう。

 

今日は正直人並みの眠気覚まし方法しか紹介できなかったが、他に画期的な発明に成功した場合は更新しようと思う。