商社マンの煩悩

総合商社マンが日々の業務・日常・就職活動について書き綴るブログ

英語ができるようになる仕組みを考えてみた


スポンサーリンク

 

ということで、英語やります。

 

今まではなんとなく誤魔化しながらビジネス英語を使っていた。というのも、今まで携わっていたスキームでは主に「仕入れ」で英語を使っている故、私が客の立場だったのだ。客の立場であれば、拙い英語でも相手は聞き取り、理解する努力をしてくれる。(三国間でも英語で営業する機会はあまりなかった。)

 

新しく組成しようと目論んでいる輸出スキームではバンバン海外出張へ行って、国内メーカーの担当者の方と一緒に売り込みをしなければいけない。(売り先が比較的距離の近い国ということもあり。)

 

売り込みの立場となると、客はよくわからん英語だと聞く耳を持ってくれないのでは?というのが今回英語スキルを一段階あげようと思ったきっかけである。おそらく今の自分の英語スキルではなんとかならない状況に近いうちに直面することになる。

 

f:id:azukazu:20170911145617j:plain

 

目標設定

 

まずは目標設定。

大枠の目標をざっくりと「英語で売り込みができる状態になる」とする。

(時間軸の設定は敢えてなし。どれくらいの速度で成長できるか正直未知なので、現状感えても無駄と判断。)

 

漠然としてしまっているので、この目標を少し細分化する。

 

⒈ 会話のリズムがしっかりしている。

 

⒉ 会話にスムーズさ(流暢さ)がある。

 

⒊ 文法的や表現的に正しさがある。

 

⒋ 語彙力がある。

 

⒌ 言いたいことを英語で表現できる。

 

⒍ 瞬発的に話すことができる。

 

⒎ 発音がしっかりしている。

 

とりあえず、この7つの目標に向かって勉強をしていこうと思う。

もっと細分化できるかな?教えてください留学以外の努力で英語ができるようになった方々。

 

目標達成のためのタスク

 

続いて、目標達成のために日々こなしていくべきタスクを考えてみる。

 

まずは上記の7つ目標を下記2種類にカテゴライズしてみた。

 

1. 実際に英会話を行うことで目標の状態に近づくことができる

→1、2、6

 

これについては簡単。

まずはオンライン英会話をやってみようと思う。オンライン英会話をやってみて、目標達成度を確認し、問題がありそうならば他の方法を探ろうと思う。

 

2. 座学を通して知識をインプットすることで目標の状態に近づくことができる

→3、4、5、7

 

こちらは難しい。勉強方法が無数にある。

適当に調べてみたが、どれが最短ルートなのか全くイメージできない。

 

そこで、とりあえず、

 

http://nosumaru.com/?p=6787

 

この有名なサイトで紹介されている勉強方法を試してみようと思う。

せっかくの機会なので、文法等もバカにせずに取り組んでみようと思う。ネクステージ受験の時お世話になってたな...

 

 

 

タスクをいつこなすか

 

最重要問題。

忙しい中でこのタスクをいつこなすのか、ということ。

 

私は今まで幾度となく朝早く起きて勉強する・運動をするという試みを行ってきたが、ことごとく失敗に終わっている。朝は絶対に無理だ。

 

成功者からは怠惰だ、と卑下されるかもしれないが、私は朝に嫌なことを行うことは絶対に無理だ。従い、通勤時間と帰社後の時間にこれらタスクをこなすことにする。

 

通勤時間は往復約2時間なので、低く見積もって1時間を2に費やそう。

 

また、私の帰社後の時間の使い方を分析してみた。

 

21〜22時 帰宅。夕ご飯。

22〜23時 テレビ、SNS廃人。

23〜24時 風呂。テレビ、SNS廃人。

24〜24時半 SNS廃人。就寝

 

よし、SNS廃人をやめよう。

と言っても私の生き甲斐であるSNSを全て奪うことはやめてほしいので、22〜23時のSNS廃人タイムだけを英語に捧げます。。。

 

ということで、22時〜23時の1時間を1と2に費やそうと思う。

内訳として、1に30分、2に30分が限界だろうか。

 

まとめ

 

ということで、1日あたり、1に30分、2に1時間30分の時間を投資することで英語のスキルアップを図ろうと思う。毎日21時に帰宅できるわけでもないので、帰社後のタスクはうまくいって週4~5回できるかどうかだろう。

 

こんなに甘いタスク設定で英語が上達するかは不明だが、細かいことはとりあえずやってみてから考えてみることにする。

 

留学なしで英語が流暢に話せるようになった方々、アドバイス頂けますと幸甚です。