商社マンの煩悩

総合商社マンが日々の業務・日常・就職活動について書き綴るブログ

英語の勉強も兼ねて六本木のクラブに行って外国人にナンパしてきた。


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会社に入って再確認させられたが、

英語のスピーキングはやはり実践しないと上達しない。

 

しかし、話せないにも関わらず、話そうとすることはかなり疲れる。

伝えたいことをうまく伝えられず、「?」のようなリアクションをされると大分ストレスを感じる。

 

私は仕事で英語を使うため、ビジネス英会話は割とできるようになってきた。

しかし、会食等で馬鹿話をする際、気の利いた会話ができない。

 

そこで、外国人と英語で世間話をするために外国人が多い六本木のクラブに友人と2人で突撃してきた。

 

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インドネシア人美女2人組

 

クラブに入り、早速入り口付近に早速アジアンビューティー系の美女2人組がいた。

地蔵にならないためにクラブに入る前に大分酒を入れてきた我々は無敵であった。

 

「May I talk to you now?」

 

ビジネス電話でよく使うフレーズを振りかざし、突っ込んだ。

 

「Yeah! Of course.」

 

アジアンビューティー2人組は非常に優しかった。

どうやらインドネシアから日本の専門学校へ留学に来ている学生とのことであった。

30分ほど他愛もない話をした後、外に飲み直しに行かないか?と誘ったが、宗教上の問題でアルコールは飲まない&まだクラブの雰囲気を感じたいとのことで、断られた。

 

LINEだけ交換し、美女2人組に別れを告げた。

 

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イメージはこんな感じ。

だいぶ美人だった。

 

韓国人美人OL2人組

 

おそらく中国人か韓国人なんだろうな、という雰囲気の2人組に声をかけた。

 

「Why don't you drink together?」

「Cheers!!!」

 

お酒が回っており普段からは想像できないくらいフランクに切り込んだ。

(あずかずは普段はシャイボーイである。)

 

戸惑いながらも、乾杯してくれた。

こちらは韓国から旅行に来ているOL2人組であった。

 

今回も他愛もない会話を30分程度した後、外に出ないか?と誘った。

かなり渋られたが、奢るから!奢るから!と強引に交渉したところ、仕方ないな...という感じで一緒に外に出てくれた。韓国人は押しに強いと聞いていたが、人によっては押しに弱い人もいるようだ。

 

拙い英語で話をしている中で、韓国の延世大学卒でSAMSUNGに勤めているエリートOLということが発覚した。

日本でいうところの慶應卒三菱商事勤務のレベルである。

 

もしや、と思い

 

「Do you know Japanese trading company, ⚪︎⚪︎shoji?」

 

と聞いてみた。

 

彼女らは気を遣いSAMSUNGのスマフォで社名を検索してくれたが、知らなかった。

韓国の財閥に比べ、日本の財閥はまだまだなのかなぁと感じた。

 

その後も3時間程度会話し、

「今度韓国遊びに来る時は連絡してね!」という仲まで打ち解けることができた。

 

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参考までに、今回ナンパした韓国人美女はこんな感じ。

この子の可愛さを100としたら80くらいの子であった。

 

まとめ

 

今回で学んだこと。

 

・外国人で日本に来ている方々は非常に優しい。日本人と話したがっている。

・フォーマルな会食でなければ、ジェスチャーを交えることである程度日常会話もできる。

・クラブで会話しても、周囲がうるさすぎてほぼ聞き取れない。テンションゲーになる。しかし、連れ出すことは容易。

・異文化を学べる。

・英会話の勉強になる。

 

今回の突撃で韓国のことが好きになった。

実際に異国の人に文化や価値観の話を熱く語れたのは非常に楽しかった。

 

また、カジュアルな場所であれば割と気の利いた話ができるということが分かり、自信がついた。

 

総じて、非常に充実していた。

週1くらいでこのイベントやろうかな。