商社マンの煩悩

総合商社マンが日々の業務・日常・就職活動について書き綴るブログ

あずかずの仕事におけるKGIとKPI①


スポンサーリンク

KGIとは

KGIとは Key Goal Indicatorの略。

日本語に直訳して、重要目標達成指標という意味であり、組織やプロジェクトの最終的なゴールとなる目標を定量的に示すものです。

KPIとは

KPIとはKey Performance Indicatorの略。

日本語に直訳して、重要業績評価指標という意味です。

KPIとは、KGIを達成するためのプロセスが適切に伸長しているかを中間的に計測するものです。

 

KGIとKPIはマーケティングでの専門用語であるが、

社会人ではプロジェクト達成のためにまずKGI・KPIを設定する場合が多い。

 

f:id:azukazu:20170821235018j:plain

 

あずかずの仕事におけるKGIとKPI

 

定量的なゴールを設定することは非常に難しいので、ここではまずは仕事に対する目標とその目標を達成するための小目標を設定する。

(定性的なKGIとKPIだ。矛盾しているが。)

 

以前の記事で私の仕事に対する考え方の一部を紹介したが、私は出世には興味がない。

 

www.azukazu.com

 

意欲旺盛な一般的なサラリーマンは、

「同期で1番早く出世したい」だとか、「大きなプロジェクトを成功させて上司に認められたい」だとかを目標として掲げているのではないだろうか。

 

私の目標は単純明快で、「楽しく仕事をすること」である。

 

 私の仕事における楽しいとは、

 

①ストレス負荷が低く、②転職市場価値を上昇させることができるノウハウや知識を身につけることができ、③周囲に誇れる仕事内容であり、④程度な業務量であること

 

の4つの要素を満たしている状態のことを指す。

 

簡単に言うと、ストレスがかからない上に自己成長もできて、周囲にドヤ顔で語れるのに残業はほどほどでプライベートも充実させれる状態である。

 

これを上司に見られたら、「そんな都合の良い仕事ねぇよ。」と一蹴されるかもしれないが、私はこれを仕事における目標としている。

 

この目標を達成するためには4つの要素に対して小目標を設定し、小目標達成のために日々努力する必要がある。

 

上記の4つの要素を少し分解して考えてみる。

 

①ストレス負荷をなくすこと

 

ストレス負荷を取り除くためには、まず自分がどんな状態の時にストレスを感じるのか考える必要がある。

沢山要素はあるが、私の場合一番は後手に回ってしまっている時である。

仕事が後手に回ってしまっている時は、上司や客先からプッシュやリマインドをされたり、案件を自分のところでせき止めてしまい焦って低クオリティのアウトプットをしてしまう等様々な弊害を生む。

 

②転職市場価値を上昇させるノウハウや知識を身につけることができること

 

いくら会社で仕事ができても、会社の看板を外した途端何もできなくなるビジネスマンにはなりたくない。

 

有能なコンサルタントやバンカーのように、会社を転々としてキャリアアップしていくことが理想形であるが、私にはそこまでの能力はないので、せめて会社という枠組みに出ても怖気ずかない1人前のビジネスマンとしての能力は身に付けたいと思っている。

 

③周囲に誇れる仕事内容であること

 

これは仕事のやり甲斐に繋がることである。

私が実務レベルで取り組むことなど、正直地味なことばかりであるが、

この地味なことの積み重ねが日本へエネルギーを安定供給するためには必要不可欠なのだ。と思えば、無味乾燥な地味な作業もなんとなくやり甲斐を感じないだろうか?

何を以って誇れる仕事なのか、という点については完全に主観になってしまうので、

ここでは割愛する。

 

④適度な業務量であること

 

いくら楽しく仕事ができているからと言って、プライベートを削ってまで仕事に没頭したいとは思わない。

プライベートも充実させて土日も全力で遊ぶが、サザエさんを見て、

「また明日から仕事だ!!」と思えるようになりたい。

 

 

まとめ

 

やっぱりしっかりと文章に落とし込むと頭の中がすっきりと整理される。

改めて自分の目標を再確認した。

 

次回、もう一歩踏み込み目標達成のための小目標を紹介しようと思う。