商社マンの煩悩

総合商社マンが日々の業務・日常・就職活動について書き綴るブログ

出会い系アプリpairsを1ヶ月間やってみた


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だいぶ前であるが、1ヶ月間pairsをやってみた。

 

ペアーズとは簡単に言うとFacebookアカウントをベースとした出会い系サイト。

巷では胡散臭い出会い系サイトとは全くクオリティが異なり、割と優良な出会いがあるという噂だったので4,000円課金してやってみることに。

https://pairs.lv/#/login

 

満を持して盛れている写真をプロフィール写真に設定し、可愛げな女の子にいいねをして準備完了。

1週間程度で約40人の女性とマッチングし、約20人の女性とメッセージのやり取りをし、8人の女性とLINEを交換した。

 

8人中、3人の女性と飲みに行くことになった。

 

①キラキラ系女子になりたいが、コミュ症気味女性

pairsを使って初めて会うことになった女性。

顔は写真通りで頗る美人。女子大卒。

会った瞬間、「なんて優良アプリなんだ!」と心の中で叫んだ。表参道のお洒落な隠れ家的な居酒屋へアテンドした。

飲み始めてから10分。早くも異変に気付いた。

会話が全く弾まないのである。

勿論、私のコミュ力が足りないということも自覚している。

しかし、会話のキャッチボールが全く続かない。これは脈なしだな、と思い早々に帰ることを決意。明日仕事早いんだよね...と言って2時間弱で切り上げ、解散した。

二度と連絡とることはないんだろうなぁ...可愛かっただけに残念だったな。と思い帰路についていたところ、LINEがきた。

 

キラキラコミュ症「今日はお会いできて嬉しかったです!もっとお話し聞きたいので、ぜひまた週末にでもお会いしたいです!」

 

その後少しLINEを継続したところ、どうやら社交辞令ではなく本当にもう一度会いたがっている様子であった。その時、気付いた。

美人ではあるが、極度の人見知り(コミュ症?)で彼氏ができない系女子だったのである。

会話の内容も支離滅裂で、会話を続けることに疲れたので2度と予定を合わせることはなかった。

 

②清楚系ビッチ

こちらも顔は写真通りの美人。早慶上卒。

またもやテンションを上げながら、恵比寿のお洒落バーにアテンドした。

飲み始めて10分。

前回の女性と違い、クセが異様に強くキャラが濃い。

下ネタ系の話で盛り上がり始める。

どうやら大学1年の最初に3男と関係を持ってしまい、それ以来寛容になってしまったらしい。

 

結果、即日優勝

 

事後、翌日朝一から国内出張でどうしても帰らなければ行けなかったため帰宅することに。

それ以来、2度と会う事はなかった。

 

③良い子 of 良い子

こちらも例のごとく顔は写真通りの美人。早慶上卒。

①、②の子たちとは異なり、会話も楽しい上に普通の良い女の子である。

これは彼女に...と思いアプローチを決意。初回の飲み会は2時間弱で切り上げ、後日再度アポイントを取得。

正攻法で攻めるも、2回目のデート後にホテルへ誘ってしまい、大撃沈

(大人しくもう少し距離を詰めればよかった...)

それ以来2度と会う事はなかった。

 

①〜③及びLINEやメッセージのやりとりを通して学んだことは、

 

 

「美人で良い子と出会って彼女にしたい」

 

と思いペアーズをやっても結果は出にくい。

なぜなら、そのような女の子は当たり前ではあるがペアーズなんぞやらなくてもリアルで男にモテるからである。

また、仕事の関係等でリアルで出会いがなくてペアーズに登録していたとしても、ペアーズ上でも非常に高倍率になっている。故に、男側の魅力がその女の子を勝っていない難しい。

 

一方で、

 

「女友達を増やしたい」

 

と思いペアーズをやることは効率的であるでしょう。

なぜなら、女の子側はプロフィールを見ることで男を取捨選択するので、リアルで出会う前の段階で「女の子は自分に興味がある状態」から始まるからである。

 

 

どこで彼女を作れ(婚活をする)ば良いのだろうか。